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業者の35%が契約書なし 急増する遺品整理―総務省調査

遺品整理の出張かたづけ隊です!

 当社は角田市・丸森町・白石市・大河原町・柴田町・山元町・亘理町・岩沼市・名取市など仙南地域を中心に遺品整理を行っています。

 

年々、遺品整理に関するニーズが高まっています。

また、最近では「終活」や「断捨離」に積極的に取り組む方も増えている印象で、業者の数もかなり増加しています。

 しかし、業者が急速に増えている一方で、そのサービスの質にも問題があると言われています。実際、総務省が行った調査によると、30%もの事業者が契約書を交わしていないという衝撃の調査も発表されました。

 

 今回はその調査について詳しく解説します。

 

●業者の35%が契約書なし

 総務省は13日、独り暮らしの高齢者の増加で近年広がっている遺品整理サービスに関する調査結果の報告書をまとめた。調査への協力を得られた全国69事業者から聞き取ったところ、35%が依頼者との契約書を作成していなかったことが判明。また、市町村から一般廃棄物の運搬許可を受けずに遺品を運び出す事例もあった。

総務省は同日、環境省や消費者庁など関係省庁に対し、情報提供のため通知した。
 遺品整理は、遺族らからの依頼を受け、貴重品などを分別し、不用な物は廃棄物として故人の自宅から運び出すのが主な仕事。ただ、作業内容や請求金額をめぐるトラブルも少なくない。
 このため総務省は、契約などの実態を調査。その結果、24事業者が依頼者との間で、追加料金請求などについて明記した契約書を取り交わしていないことが分かり、報告書は「トラブルの要因の一つと考えられる」と示した。

 

 このように契約書を取り交わさずに作業に入る業者もいるのが実態です。

遺品整理業は、業界自体に関する法律がないので、行政も実態把握が難しいという実態があります。特に資格がなくても開業できますし、料金やサービスも各業者の裁量で決めることができます。良心的な値段でも信頼できる仕事をしてくれる業者もあれば、料金をぼったくった上に作業が適当でやり直しを求められるような事業者もあります。

 

当社では、トラブルを避けるため、まず見積書を作成します。(書面でお客様にお渡ししています。)

次に見積書の内容(料金やサービス等)にご納得頂いた上で契約書を作成します。(こちらもお渡ししています。) 

契約書とはお客様との約束事をまとめたものになります。例えば料金について、作業工程・日数について、などになります。

 

 このようにご納得頂かない限り、勝手に作業に入ることは絶対にありません。その為、数多くのお客様にご満足頂いたと自負しております。

 

当社では遺品整理士が全て対応致します。

ご相談・お見積りは無料となりますのでお気軽にお問合せ下さいませ。

 

出張かたづけ隊!

宮城県角田市角田字田町82-8
専用直通:0224-86-3955
担当:八島